2009年10月01日

1球の怖さ。

先日私が観戦していた女子硬式野球大会「ヴィーナスリーグ」
(関東女子硬式野球連盟の主催)での出来事。


先攻チームが5回を終了して7対1で勝っていました。

大会の特別規則では、3回終了時点で15点、5回終了時点で
7点以上の得点差があった場合にはコールドゲームとなり、
試合終了すると規定されています。

もうちょっとで先攻チームのコールド勝ちです。

6回表の攻撃が終了して、なお7対1。


6回裏にアクシデントが発生しました。

ショートにゴロが飛んだのですが、捕球しようとするまさに
最後の1バウンドでイレギュラーして、ショートの顔面に
ボールが直撃してしまったのです。

会場は一瞬シーンとなりました。

負傷したショートは病院に行き、代わりの野手が守りに
ついて試合は再開。

そこから球場の雰囲気が変わってしまったんです。

ピッチャーのリズムもおかしくなってストライクが入らなく
なり、交代したピッチャーも肉体的にも精神的にも十分な
準備時間が無かったことから、四死球・被安打の連発。

結局、6回の裏に「13点」も入ってしまいました。


そう、後攻チームが14対7と、逆にコールド勝ちしたのです。


打球が直撃したショートは、骨折しちゃったのだそうな。。。



1球の怖さですね。


野球に限らず、私生活や仕事においてもこうした1プレイで
流れがガラッと変わってしまう場面があると思うのです。


そうした流れに敏感でありたいものですね。。。



−−−−−−−
インフルエンザを吹っ飛ばせ!
手にもやさしい、安心・安全な除菌水【ウィルステリ】
Logo_color.jpg

−−−−−−−
泥汚れをかっ飛ばせ!プレミアム無リン洗剤

ホワイトプレイヤー公式サイト
http://whiteplayer.com/


ホワイトプレイヤー公式ブログ
http://whiteplayer.sblo.jp/
−−−−−−− 

posted by パンダ次長 at 15:01| 東京 晴れ| Comment(2) | よしなしごと(その他もろもろ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1球の恐さ・・・よく解ります。

今年の高校野球決勝も、逆転こそ有りませんでしたが、2アウトランナー無しから、連打して、1点差まで行ったというのがありましたしね。

しかし、13点というのは、入りすぎです。
Posted by マルケン at 2009年10月02日 06:35
>マルケンさん

まだまだ選手層が厚くない女子野球では、野手が
そのまま投手交代で出てくるケースが多いのです。

そのため、ブルペンで肩を作るということが
できないので、いきなり登板してもなかなか
制球が定まらなくて大量失点に繋がるという
ケースが多く見受けられますよ。

裾野が広がって、選手層が厚くなるといいですね。
Posted by パンダ次長 at 2009年10月02日 13:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。