(関東女子硬式野球連盟の主催)での出来事。
先攻チームが5回を終了して7対1で勝っていました。
大会の特別規則では、3回終了時点で15点、5回終了時点で
7点以上の得点差があった場合にはコールドゲームとなり、
試合終了すると規定されています。
もうちょっとで先攻チームのコールド勝ちです。
6回表の攻撃が終了して、なお7対1。
6回裏にアクシデントが発生しました。
ショートにゴロが飛んだのですが、捕球しようとするまさに
最後の1バウンドでイレギュラーして、ショートの顔面に
ボールが直撃してしまったのです。
会場は一瞬シーンとなりました。
負傷したショートは病院に行き、代わりの野手が守りに
ついて試合は再開。
そこから球場の雰囲気が変わってしまったんです。
ピッチャーのリズムもおかしくなってストライクが入らなく
なり、交代したピッチャーも肉体的にも精神的にも十分な
準備時間が無かったことから、四死球・被安打の連発。
結局、6回の裏に「13点」も入ってしまいました。
そう、後攻チームが14対7と、逆にコールド勝ちしたのです。
打球が直撃したショートは、骨折しちゃったのだそうな。。。
1球の怖さですね。
野球に限らず、私生活や仕事においてもこうした1プレイで
流れがガラッと変わってしまう場面があると思うのです。
そうした流れに敏感でありたいものですね。。。
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今年の高校野球決勝も、逆転こそ有りませんでしたが、2アウトランナー無しから、連打して、1点差まで行ったというのがありましたしね。
しかし、13点というのは、入りすぎです。
まだまだ選手層が厚くない女子野球では、野手が
そのまま投手交代で出てくるケースが多いのです。
そのため、ブルペンで肩を作るということが
できないので、いきなり登板してもなかなか
制球が定まらなくて大量失点に繋がるという
ケースが多く見受けられますよ。
裾野が広がって、選手層が厚くなるといいですね。